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JAPAN-BRAND FUNを支える“SDGsな”物流倉庫の内部を公開


JAPAN-BRAND FUNを支える“SDGsな”物流倉庫の内部を公開


JAPAN-BRAND FUNは、株式会社GDLという物流会社に商品の保管・発送をお願いしています。今回の記事ではGDLがどんな会社なのかをご紹介するとともに、埼玉県内にある同社の倉庫を取材。JAPAN-BRAND FUNの裏側を支える物流現場の様子をレポートします。


[案内してくれた人]

兼田和之さん

株式会社GDL
ロジスティクス営業部 部長
兼田和之さん

大澤あす香さん

株式会社GDL
ロジスティクス管理部 部長/
坂戸センター長
大澤あす香さん

山田智春さん

株式会社GDL
ロジスティクス管理部
東松山センター長
山田智春さん


 

豊富な実績を持つ
物流のプロフェッショナル

埼玉県深谷市に本拠地のある株式会社GDLは、ベースとなる物流事業を中心に、海外貿易のサポートやECサイト運営、コンサルティング、イベント関連事業など、幅広いビジネスを手がけています。

JAPAN-BRAND FUNのような通販ショップの配送だけでなく、大規模なBtoB取引の流通にも携わる、まさに“物流のプロフェッショナル”です。80社以上のクライアントを抱え、1ヵ月の出荷件数は約20万件にも上るそうです(2021年12月時点)。

GDLイメージ

GDLが物流を受託しているクライアント企業は食品、化粧品、日用雑貨のメーカーやアウトドア用品ブランドなど多岐に渡り、その経験は非常に豊富。自社でも通販事業を展開していることもあって、通販ショップ担当者の気持ちを理解してさまざまな面でサポートしてくれる、とても頼りになる存在です。

GDLは埼玉県内を中心に6つの物流倉庫を構えており、その総保有面積は22,000坪(約73,000平米)にもなります。今回はそんなGDLの物流拠点の中から、2つの主要センターにお邪魔させてもらいました。

 

広大かつ施設充実
大型案件多数の坂戸センター

最初に訪れたのは、埼玉県坂戸市にあるマルチテナント型物流施設「DPL坂戸」。2020年3月に竣工し、稼働スタートしたばかりの新しい施設です。

関越自動車道「坂戸西スマートIC」に直結しているだけでなく、「鶴ヶ島JCT」から約5kmという立地なので、圏央道へのアクセスも良好。首都圏を中心に、全国へ向けての配送拠点として機能します。

坂戸センター内の様子

埼玉県内でも最大級の物流施設ということで、まずはその大きさに驚かされます。GDL以外にも複数のテナントが利用していますが、その中にはAmazonの大規模な物流センターも含まれています。GDLはこのDPL坂戸内に約9,000坪(約30,000平米)ものスペースを確保し、さまざまなクライアントの物流業務を受託しています。

梱包資材置き場

▲梱包作業を行うスペース

小物の収納棚

▲小さなアイテムも整然と保管されています

建物は⾼強度な免震構造で、災害に強いのも特徴です。建物内にはコンビニやおしゃれな休憩スペース、託児所などもあり、とても働きやすそうな環境でした。

休憩スペース

GDLの坂戸センターには80名ほどのスタッフが複数のチームに分かれて稼働しています。坂戸センター長の大澤あす香さんの取りまとめのもと、皆さんがモチベーション高く活き活きと動いていたのが印象的でした。

また、坂戸センターでは一緒に働く仲間を募集中とのことなので、ご興味がある方はGDLの公式サイトからお問い合わせください。

 

佐川急便の物流拠点内
速さに優れる東松山センター

続いて訪れたのは、埼玉県東松山市にある東松山センター。こちらの施設は佐川急便が運営する大規模な物流センター内にあります。関越自動車道「東松山IC」からのアクセスが良く、全国配送網を結ぶ重要な拠点です。GDLはここに約800坪のスペースを保有しています。

東松山 佐川SRC外観

東松山センター内観

JAPAN-BRAND FUNの商品は、主にこちらのセンターから出荷されます。そのため、当サイトの宅配便は基本的には佐川急便を利用しています(一部のメーカー直送品は、他の配送会社になる場合があります)。

佐川急便のセンター内に倉庫があるので、出荷作業は非常にスムーズで、スピード感をもった発送が可能です。商品が置かれている倉庫内にはエアコンが完備されていて、夏場に食品を保管する際も安心です。

ベルトコンベア

▲出荷作業の様子。ベルトコンベアの上を商品が流れていきます

ネコポス

▲メール便の商品は、ヤマト運輸のネコポスを利用しています

2021年の4月から同拠点のセンター長を務めている山田智春さんに、JAPAN-BRAND FUNの商品を扱う際に気を付けていることを聞いてみたところ、食品が多いので、賞味期限については間違いがないよう特に意識しているとのこと。

JAPAN-BRAND FUNは環境に配慮して、包材の使用量を抑えたエコな梱包を採用しているため、梱包についても細心の注意を払っているそうです。

JAPAN-BRAND FUNの取り扱い商品

▲JAPAN-BRAND FUNの取り扱い商品が並んでいます。商品や賞味期限ごとに整頓されています

現在GDLでは倉庫業務の機械化・システム化を推進していて、お客様により素早く・ミスなく・正確に出荷できる体制を整えるべく進化を続けています。

 

女性スタッフが活躍
SDGsにも取り組む物流倉庫

GDLの2つの物流倉庫を訪問して特徴的だと感じたのが、女性スタッフの多さ。一般的に物流業の現場といえば男性が多いイメージですが、今回訪れたセンター長はお二人とも女性ですし、倉庫内でもさまざまな業務において女性が活躍しています。ちなみに坂戸センター長の大澤さんは、毎朝早くに起きてお子さんのお弁当を作ってから出社するワーキングママでもあります。

倉庫内には女性ならではの気遣いがあちこちに見られ、商品の梱包も丁寧に行ってくれます。

イラストの描かれた注意書き

▲倉庫内の注意書きにはかわいいイラストが

フォークリフトに乗る女性

▲女性のフォークリフトのドライバーも多数活躍中です

その一方で、障がい者施設からの就労者を積極的に受け入れているという一面もあり、坂戸と東松山のセンターで約15名の障がいのある方が稼働しています。GDLとしては単なる社会貢献というわけではなく、彼らはさまざまな作業の精度も高く、貴重な戦力を派遣してくれるビジネスパートナーとしてとらえています。

障がい者施設からの就労者

お客様への商品発送やメーカーからの荷受けに加えて、JAPAN-BRAND FUNでは先述の資源を抑えた梱包対応、廃棄をゼロにして食品ロスを減らす取り組みといった、SDGsなアクションのお手伝いもしてもらっています。

豊富な経験ときめ細かなサポート、そしてクライアントの要望に応える柔軟性で、通販ショップの物流を支えているGDL。当サイトの商品をお手に取った際には、そんな“運営の裏側”のこともちょっぴり想像してもらえるとうれしいです。