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玄米こうじで健康的に過ごしてほしい。自然から生まれた、栄養いっぱいの「『0分搗き』こがね玄米糀」


玄米こうじで健康的に過ごしてほしい。自然から生まれた、栄養いっぱいの「『0分搗き』こがね玄米糀」


お米にこうじ菌を繁殖・発酵させた、米こうじ。甘酒の原料や調味料としても使える発酵食品として、古くから日本で親しまれてきました。この米こうじを、自然農園で栽培した玄米を使用し、栄養素を削がない『0分搗き』で作りあげた製品が話題になっています。

今回ご紹介するのは、忙しい現代人の心と体をチャージする「『0分搗き』こがね玄米糀」です。プロテイン代わりにも調味料にもなる製品は、どのように生み出されたのか。原点の「朝活」や子ども時代の思い出、製品づくりへのこだわり、そして今後の展望について、株式会社イージーピージー 代表取締役の伊藤沙菜さんにお話を伺いました。


[お話を聞いた人]

伊藤沙菜さん

株式会社イージーピージー
代表取締役 / talent / morningroutine director
伊藤沙菜さん

タレントやインフルエンサーとしての活動のかたわら、2021年7月に会社設立。代表製品の「『0分搗き』こがね玄米糀」などを通じて、「札幌の朝からひとや街を元気にすること」をめざしています。


 

朝のライフスタイルを変える
栄養を“削らない”米こうじ

イージーピージーは「朝を制するものは、だいたい制する。(笑う)」をテーマに、地元・北海道に根差し、健康や美容の観点から朝のライフスタイルを提案しています。

EASY PEASYロゴ

伊藤沙菜さん

▲イージーピージー代表の伊藤沙菜さん。北海道を拠点に、TVやラジオ番組への出演、イベントMC、モデルなど幅広く活躍。独自の「朝活」を発信するインフルエンサーとしても注目されています

そんなイージーピージーの「『0分搗き』こがね玄米糀」は、日本の伝統的な食材である米こうじを玄米から作りあげた画期的な製品です。豆乳と割ってプロテイン代わりに飲むほか、塩こうじや醤油こうじなど、調味料として使用することもできます。

「『0分搗き』こがね玄米糀」の大きな特徴は、自然栽培の玄米を、ぬか層を丸々残す『0分搗き』で使用している点です。

白米と比べると、玄米のビタミンEは12倍。食物繊維も6倍含まれており、整腸作用や血糖値の上昇を穏やかにする低GI食品としても、近年再注目されています。特に精米時に削り取られてしまう果皮や胚芽・ぬかには、多様なミネラルやビタミン類、食物繊維などが多く含まれることが知られています。

「『0分搗き』こがね玄米糀」は、このぬか層を削らずに、すべて残す『0分搗き』を徹底しています。『0分搗き』の玄米は非常にめずらしく、さらに原材料の玄米は、無農薬・無肥料・動物性堆肥不使用にこだわる農園で栽培し、味噌蔵でこうじ菌と合わせて丁寧に製造しています。

『0分搗き』こがね玄米糀

▲『0分搗き』こがね玄米糀。パッケージデザインからも、ブランドのアイデンティティや想いを感じさせます

『0分搗き』こがね玄米糀 盛り付け

▲「『0分搗き』こがね玄米糀」は、一般的な白い米こうじとは違い、米ぬか層由来の茶色がかった色合いが特徴です

 

身体に優しい製品をシェアしたい
朝活と子ども時代の記憶が原点に

「『0分搗き』こがね玄米糀」の原点は、伊藤さんの「朝活」にあります。

10代から芸能活動に励んできた伊藤さんは、今から3年ほど前から、健康のために朝5時に起床し、運動をする習慣を始めました。そこで、運動後にきな粉や豆乳で割りプロテイン代わりとして毎朝飲んでいたのが、米こうじの甘酒です。

気分もリフレッシュできて、整腸効果や美容効果も感じられるこの習慣をSNS上でシェアすると、フォロワーからも好意的な声が寄せられました。反響をもとに、より健康的な製品を作れないか、とふと思いついたことが製品開発のきっかけとなりました。

朝活イメージ1

朝活イメージ2

▲プロダクト誕生のきっかけは、伊藤さんの「朝活」から

実は伊藤さんの実家では、食べ物にこだわるお母さんが味噌や甘酒などの発酵食品を手作りしており、こうじが身近な存在だったそうです。

その後、米こうじの一般的な認知度が高まり、伊藤さんも市販の製品を試してみたものの、手作りの味には到底及びませんでした。

もっとおいしく、身体にも優しい製品を作るためにはどうしたら良いか……とリサーチを続けるなかで、伊藤さんは、米こうじの製造過程でぬか層の栄養素が削り取られてしまうことや、農薬がぬか層に貯まることを知ります。そこで、米ぬか層までを全て使った栄養たっぷりな米こうじを作ることを思い立ちます。

 

無肥料・無農薬栽培の玄米
自然農園・味噌蔵との出会い

理想の米こうじのためには、完全無農薬の安心・安全な原料が必要です。

原材料からこだわるために、芸能活動のご縁で知り合った愛知県の「こころん自然農園」に声をかけた伊藤さん。「こころん自然農園」ではお米や野菜を育てる際に、土からしっかりとつくり、害虫は手で取るという徹底ぶりで、正真正銘の無肥料・無農薬栽培にこだわっています。

こころん自然農園

さて、自然栽培の玄米が見つかったら、次は米こうじにする工程です。
最初は「従来のこうじ製造と同じだろう」と考えていた伊藤さん。「お米を削らずにこうじを作りたい」と農家さんに相談したところ、実はそれは前例がなく、非常に難しいことが分かりました。

実現は無理かと思われましたが、伊藤さんの想いを聞いた農家さんも一緒にチャレンジを申し出てくれて、とある味噌蔵を探して紹介してくれました。

その味噌蔵の保有するこうじ菌は玄米ととても相性が良く、この出会いがきっかけで「『0分搗き』こがね玄米糀」が生まれました。「こんなのがあったらいいな」というアイデアを持って、新しいモノづくりに挑戦する。伊藤さんの行動力と想いによって周囲の人たちが動き、これまでにない『0分搗き』の米こうじが誕生したのです。

丁寧に栽培されたお米を使っているがゆえに、どうしてもコストはかかってしまいますが、今では商品のコンセプトを知った健康志向のお客様を中心に、「『0分搗き』こがね玄米糀」は多くの人々に支持されるようになりました。

 

手軽でおいしいサプリ感覚
日常に米こうじを採り入れる

伊藤さんは「ぜひサプリメント感覚で日常に取り入れていただければ」と話しながら、甘酒や塩こうじ、簡単に作れる醤油こうじ、塩こうじの水分を玉ねぎに置き換えたものやレモンこうじなど、さまざまなバリエーションを紹介してくれました。

甘酒

▲米こうじの代表的レシピが甘酒。炊飯器にこうじと水を入れて、しばらく保温すればできあがり。酒こうじを使っていないので、ノンアルコールです

醤油麹

▲手軽に作れる醤油こうじ

塩麹

▲こちらは塩こうじ。塩と水があれば簡単に作れます

レモン麹

▲料理にもドリンクにも使える万能のレモンこうじ

一度作ってしまえば、さまざまなレシピにアレンジできます。いつもの卵かけご飯も、ちょっとしたごちそうにレベルアップします。

糀たっぷり焼きサラダ

醤油麹たまごかけごはん

 

伊藤さんからお聞きしたお話をもとに、今回は編集部で醤油こうじを作ってみました。

作り方はとても簡単。
まずはフタ付きの器に「『0分搗き』こがね玄米糀」を入れ、ひたひたになる程度に醤油を注ぎます。玄米こうじが醤油を吸ったら、再び醤油を注ぎます。あとはフタをして常温で5日~1週間ほど寝かせるだけ。1日に1回ほどかき混ぜると良いでしょう。

チャック付き袋

▲玄米こうじをフタ付きの容器に移します。チャック付き袋に入っているので、好きな量だけ使えるし保存にも便利です

醤油を瓶に注ぐ

▲容器に醤油を注ぎ入れます

醤油麹が完成

▲数日待てば、おいしい醤油こうじの完成です

鶏

▲鶏むね肉を醤油こうじに軽く漬け込んで焼いてみました。さっぱりしたむね肉が、こうじの力でしっとり柔らかくなって、旨みもアップしました

玄米を使っているせいか、「『0分搗き』こがね玄米糀」は一般的な米こうじよりもお米本来のコクや旨みが強い印象です。とはいえ、玄米特有のイヤな香りは感じません。「玄米が苦手」という方にもおすすめです。

「『0分搗き』こがね玄米糀」はJAPAN-BRAND FUNでもお取り寄せすることができます。興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。

 

楽しみ方のバリエーションも豊か
古来の食材でひとを、街を元気に

玄米のぬか層に豊富に含まれるビタミンやミネラル、食物繊維が疲労回復や腸活・健康・美容にも効果的な「『0分搗き』こがね玄米糀」。

伊藤さんは「血糖値を急上昇させないといわれる『0分搗き』こがね玄米糀を、色々な方法で楽しんで欲しい」と期待を込めます。

そんな伊藤さんは、持ち前の行動力を発揮して、玄米こうじを身近に感じてもらうべく、札幌市内でアパレルやジュエリーブランドともコラボレーションしながら、イベント開催にも力を入れています。伊藤さんがめざすのは、札幌の朝から、ひとや街を元気にするカルチャーを生み出すことです。

ポップアップの様子

▲ポップアップストア出店など、さまざまなイベント活動を展開しています

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▲ポップアップストアで提供された「『0分搗き』こがね玄米糀」を使ったドリンク

「ポップアップなどを通じて、若い方が日本古来の食材に親しんで購入してくれることがとてもうれしかったです。特に今は、コロナ禍で在宅時間が長くストレスもたまりやすくなっていますので、私自身が幸せや健康改善を感じる方法を、少しでも多くの方にシェアできたらと考えています。朝早く起きたり、玄米こうじを取ることが生活の一部となり、次の朝が楽しみなる。そんなきっかけになれたらと思います」

もともと世の中にあったものに再注目することで、周囲に喜んでもらいながら、後世に伝えていけるような製品を開発したい。そう語る伊藤さんは、今後に向けてさまざまな準備を進めているそうです。
イージーピージーと「『0分搗き』こがね玄米糀」の更なる展開に注目しましょう。

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