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妥協なしの品質でハニー・オブ・ザ・イヤー獲得。セレクトも養蜂も本気のはちみつ専門店「蜂和産業」


妥協なしの品質でハニー・オブ・ザ・イヤー獲得。セレクトも養蜂も本気のはちみつ専門店「蜂和産業」


健康志向の高まりを背景に、自然由来の甘味料として注目されているのが、はちみつ。美容やウイルス対策の観点からも注目が集まっています。

この記事では、高品質なはちみつの製造・販売を手がける「蜂和産業」にフォーカスして、製品づくりへのこだわりや、おすすめの食べ方などをご紹介。蜂和産業株式会社 取締役の田中紗弥香さん、社長付の小林勝海さんにお話を伺いました。数あるはちみつの種類の中から、イチオシ商品のセレクトもお願いしました。


こだわり続けて50年以上
はちみつのプロ「蜂和産業」

蜂和産業は岐阜県岐阜市にあるはちみつ屋さん。世界中からセレクトしたはちみつや、自社養蜂によるこだわりのはちみつをお届けしています。

あわせて、プロポリスやローヤルゼリーといった身体に良い成分を使った商品や、蜂の産品を利用した雑貨や日用品などの製造・販売も手がけている、まさにはちみつのプロフェッショナルです。

蜂和産業の皆さん

▲蜂和産業の皆さん。写真左から4番目が田中紗弥香さん

そんな蜂和産業の創業は昭和42年(1967年)。もともと養蜂家だった田中さんのお祖父さんが、「地域の皆さんに、おいしいはちみつを食べてほしい」という想いで設立しました。それ以来、50年以上の長きにわたり、高品質なはちみつを求める多くの人たちに愛されてきました。

岐阜県岐阜市にある直営ショップには、国内外から厳選した多彩なはちみつが並び、商品をテイスティングしながら、ゆっくりとお買いものを楽しむことができます。

地域に根差したはちみつ屋さんというルーツを大切にしつつ、現在では法人向けの卸販売や、県産品の商品開発なども含めた、はちみつに関するさまざまな事業を展開しています。

蜂和産業 外観

蜂和産業 内観1

蜂和産業 内観2

蜂和産業のはちみつは専門家からの評価も高く、2016年には一般社団法人日本はちみつマイスター協会が主催するコンテスト「ハニー・オブ・ザ・イヤー」最優秀賞に同社の「ブルガリア産ローズはちみつ」が選ばれました。

ハニー・オブ・ザ・イヤー表彰状とトロフィー

▲「ブルガリア産ローズはちみつ」が2016年のハニー・オブ・ザ・イヤー最優秀賞を受賞

 

丁寧に育て、厳しく選ぶ
素材本来のおいしさを追求

蜂和産業の製品へのこだわりには、並々ならぬものがあります。商品開発においては「流行りにとらわれず、本当においしいものを作っていくこと」を意識していて、その想いはさまざまな部分に表れています。

まずはちみつのセレクトについては、安心・安全な原料であることを徹底し、農薬検査をはじめとする厳しい検査や試験を通過したものだけを使用。すべて現地に行って実際に目と舌で確かめて選んでいます。現地に足を運んでの買い付けは、小林さんの仕事です。

小林さんが世界中からピックアップしたはちみつのサンプルは、田中さんが見た目や味わいなどを厳しく吟味します。その採用率はかなり低く、本当に選び抜かれたものだけが店頭に並ぶ仕組みです。

蜂和産業 商品イメージ

▲厳しい品質基準を満たしたはちみつは、ギフトとしても人気です

はちみつは仕入れるだけでなく、自社養蜂での製造も行っています。自分たちで作った方が、より理想の味わいになることも多いとのこと。

蜂和産業 養蜂家

▲蜂和産業のはちみつを生む養蜂家さんたち

お話の中でとても印象的だったのは、初代から伝わる蜂への接し方。蜂は生きものなのでお世話が必要です。田中さんのお祖父さんは蜂をとてもかわいがっていて、毎日巣箱の中をチェックしていたそうです。

放っておいてもはちみつは採れますが、巣箱を開けてあげると蜂は元気になります。病気になっていないかをチェックしたり、余分なロウを取り除いたり。大切にお世話されて育った蜂からは、おいしいはちみつが採れるのです。

蜂和産業 養蜂家

▲巣箱の中の蜂たちを丁寧にお世話します

巣箱を丁寧にケアするのは非常に手間がかかるので、大量生産には向きません。少量しか採れないかもしれませんが、養蜂家の想いが込められたはちみつには、繊細さが表れます。

ちなみに田中さんは蜂の飛び方を見れば、その養蜂場のスタンスが分かるとのこと。荒く育てられた蜂は性格が荒くなるそうで、巣箱に近づく際に防護服でガードする必要があります。一方、蜂和産業の養蜂場には、防護服は必要ありません。スタッフの皆さんはいつも帽子のみを着用して巣箱の手入れをしているそうです。

蜂イメージ01

蜂イメージ02

続いてはちみつを採取してから、製品になるまでの工程のこだわりをご紹介します。

採取されたはちみつはろ過するために温められますが、そこで加熱しすぎると味が落ちてしまいます。市場に出回っているはちみつは、それよりも高い温度で加熱されたものがほとんどです。

蜂和産業では、はちみつのおいしさが損なわれない34℃前後の温度帯で加温しています。34℃前後というのは蜂の巣箱と同じ温度だそうで、製造現場ではその温度帯を守って、ゆっくりと融解させていきます。

「新鮮なものは新鮮なうちに」。これははちみつにも当てはまります。日本では凝固したはちみつは嫌われがちですが、実は固まった状態こそが、もともとの状態。つまり採れたての味に近いのです。溶かす(熱を加える)と香りは飛んでしまうので、もし機会があれば、そのまま食べてみてください。はちみつ本来の味わいを感じられるでしょう。

 

上品な味わいが人気
おすすめのはちみつ2種

イチオシのはちみつを聞いてみたところ、まず名前が挙がったのが「ハンガリー産アカシアはちみつ」です。蜂和産業でもダントツの人気商品で、これだけを買いに来るリピーターのお客様も多いのだとか。会社のスタッフの皆さんも毎日使っているそうです。

ハンガリー産アカシアはちみつ

▲「ハンガリー産アカシアはちみつ」

アカシアはちみつはコクがありながらも、香りが上品でクセがまったくないのが特徴で、食卓のどんなシーンにもマッチします。食べやすいうえに、結晶化しづらくて使いやすいのも魅力です。きれいに透き通った黄金色からはエレガントさも感じられます。

他の国でもアカシアのはちみつは作られていますが、ハンガリー産のものは特に品質が良くてクセがなく、希少とされています。その違いは土壌や天候、そして何よりも生産者がポイントだそうで、高い養蜂技術をもって丁寧に育てられたはちみつは、やはり格別です。

ハンガリー産アカシアはちみつ:カラー

▲クリアで美しい黄金色のはちみつです

ハンガリー産アカシアはちみつ:テクスチャー

▲クセがなく食べやすいのが魅力です

もうひとつのおすすめが「ハニー・オブ・ザ・イヤー」最優秀賞獲得の逸品「ブルガリア産ローズはちみつ」です。こちらも非常に希少性の高いはちみつです。

ブルガリア産ローズはちみつ

▲「ブルガリア産ローズはちみつ」

世界最大のバラの産地のひとつブルガリア。そのバラ(ダマスクローズ)の特徴は香気成分が多いこと。このはちみつも、香料などは何も加えていないのに、ローズの香りが感じられます。高貴さをまとった華やかな香りとなめらかな口あたり、そして味わいのバランスが絶妙です。

ブルガリア産ローズはちみつ:カラー

▲アカシアはちみつよりも落ち着いた色合い。フタを開けた瞬間に本当にバラの香りが立ち上ります

ブルガリア産ローズはちみつ:テクスチャ―

▲芳醇な香りと味わいで、さまざまな料理やスイーツをワンランクアップさせてくれます

ちなみにローズはちみつを採取する農園のバラは、某高級ブランドの化粧品に使用されていて、そのバラ畑の一角に巣箱が置かれています。

薔薇イメージ

薔薇イメージ02

JAPAN-BRAND FUNでは、これら高級はちみつのギフトセットを取り扱っているだけでなく、ポスト投函が可能なパウチ袋入りの商品もご用意しています。もしご家庭用であれば、送料も含めてお得なパウチ入りセットで、まずはお試しいただくことをおすすめします。

2種のはちみつのギフトセット

▲JAPAN-BRAND FUNでは、この2種のはちみつをセットで販売しています

2種のはちみつのギフトセット01

▲おしゃれな包装紙に包まれているので、贈り物にもおすすめです

 

味も健康もレベルアップ
毎日の料理にはちみつを

はちみつは「使い方が分からず、どうしても余らせてしまう」というお声もしばしば耳にします。ミネラルやアミノ酸などの成分が入ったはちみつは、栄養の面でも優れているので、ぜひ食生活に採り入れたいところ。そこで、はちみつのおいしい食べ方を教えてもらいました。

紅茶やスイーツなどに使うのは一般的ですが、はちみつは毎日の料理にも活躍してくれます。

例えば鶏肉のから揚げを作る時。下味の時点ではちみつを加えると、コクが出るうえにお肉がやわらかくなる効果も期待できます。「ハンガリー産アカシアはちみつ」はクセがなく食べやすいので、どんなシーンにも合うでしょう。

一方で、はちみつは種類ごとに個性があり、さまざまな料理や飲み物とのマッチングを楽しめるのも魅力です。

オレンジやレモンのはちみつは、肉料理のソースの隠し味にぴったり。全体的に柑橘系のはちみつはお肉との相性が良く、田中さんはタコライスのミンチ肉を炒める時に、「メキシコ産オレンジはちみつ」をプラスするそうです。意外だけど納得の、メキシカン同士の組み合わせです。

はちみつと好相性の食材といえばチーズ。どんな組み合わせでも合いますが、特にシチリア産レモンはちみつ×カマンベールチーズがおすすめとのこと。結晶化したものを溶かさずにかけるのがポイントで、ジャリっとした食感も楽しめます。

チーズとはちみつ

▲カマンベールチーズとはちみつの相性は最高です

他にマニアックな例でいえば、赤身のお肉を焼く前に、蕎麦のはちみつに漬け込むとおいしくなるそうです。ぜひ皆さんも、はちみつを使った新しい味との出会いを楽しんでみてください。

 

エコでおいしいはちみつ
その魅力を伝えるために

蜂和産業では、おいしいはちみつを追求する一方で、製造工程で出たものをなるべく無駄にせず、再利用していくことに取り組んでいます。蜂の産品を原料にした商品開発を手がけていて、これまでにも蜜ろうで作られたキャンドルなど、多彩なアイデア商品が生まれてきました。

はちみつ以外にも、蜂が生み出すものはとても有用で、捨てるところがほぼありません。はちみつ自体がとてもエコでサステナブルな食品なのです。

おいしくて、健康的で、無駄がない。そんなはちみつの良さを多くの人に知ってもらうために、蜂和産業ではホームページやSNSをはじめ、さまざまなツールを使って情報を発信しています。ぜひ皆さんも蜂和産業のはちみつをきっかけに、その素晴らしさを実感してみてください。

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